ハーブティーにプロポリスを入れて暖まる

お庭がなくても、狭いベランダでも気軽にできる家庭菜園。
中でもハーブの栽培は、日本の気候にも向いていて、雨風寒さに強いことから人気です。
でも、せっかく育てているのに活用法が分からなくて伸び放題になっているご家庭も多いはず。
自分が育てた安全なハーブを使わないのはもったいないですよ!

料理に使うよりももっと簡単な「ハーブティー」はいかがでしょうか?
しかも、プロポリス入りで健康にも嬉しいレシピにすれば、いつものティータイムをもっと有意義に過ごせますね!
プロポリスは実は熱にあまり強くないため、グツグツ沸いた直後のお湯ではなく、少し覚ました湯を使います。ですから、先にハーブティーを作って、しばらくしたらプロポリスを垂らしましょう。
カップのふちにこびりつくこともあるので、冷め切るまでに飲むのが良いですよ!
冷めてきてプロポリスが浮いてくるようなら、そのままグッと飲みましょう。

ちなみに、ハーブティーには大きく分けて2種類あります。
摘みたての生のハーブを使うフレッシュハーブティーと、乾燥させたドライハーブティーがあります。
フレッシュタイプは、なんといっても摘みたての新鮮な香りと優しい色を楽しめます。
そのときの旬を味わえますし、家庭菜園をしている醍醐味を体感できます。
レモングラスやカモミールが向いています。

ドライにすることで薬効の効果が上がるハーブもありますので、ドライも捨てがたいです。
自宅で干し網を使っても良いですし、市販されているものでも手軽です。
保存が楽なので季節を問わず味わえます。

いずれにしても、耐熱のカップやティーポットにハーブを入れて湯を注ぎ、しばらく待つだけです。
ずっと入れたままだとエグミが出るものもありますので、良きところで取り出しましょう。
プロポリスを入れるのはそれからの方が良いですね。せっかくの成分がハーブに付着して飲めなくなってしまうためです。
冷え性が気になる女性には、ローズマリー、ヤロウ、ジンジャーなどがおすすめ。
気分や体調によって変えるのも素敵ですね!
是非みなさんもプロポリスで健康生活始めてみませんか。