摂取しやすい液体プロポリス

液状のプロポリスを口にしたことはありますか?
口臭やのどの痛み、口内炎予防としてスプレータイプをシュッとした瞬間、ジュワっと染み込むような感覚になります。
イソジンや市販の喉スプレーの何倍も強力な刺激で痛い部分が焼けるようになりびっくりしますが、これはプロポリスは傷の修復などを進める効果があるからなんです。

ものすごいプロポリスの即効性を感じますが、それでもダイレクトにスプレーはあまり美味しくないな…。
と苦手意識がある方には、摂取しやすい液体プロポリスをおすすめします。
プロポリス市場のメッカともいえるブラジル産のものがやはり高品質です。
ブラジル産プロポリスを食用のアルコールで抽出したものには、有効成分のテルペノイドやフラボノイドがたくさん含まれています。
スポイド状になっていて、のどにそのまま垂らすのが苦手なら、水やぬるま湯、ジュースに入れて飲むのが一般的。

しかし、巣箱の隙間を埋めるようにびっしりと塗り付けられるプロポリスは、抽出したあとも固まりやすい性質があり、コップのふちなどに膜として付着することがあります。
お気に入りのカップから取れなくなる可能性があるので、専用を用意した方が無難です。
もっと飲みやすいものでは、プロポリスに大豆レシチンやユーカリを混合したものがあります。
大豆レシチンはプロポリスを水に垂らしたときに混ざりやすいように乳化させる作用があります。
ユーカリも同様で、コップに付着するのを防ぎますし、飲みやすくしてくれます。

液体プロポリスを飲み物に混ぜるときですが、あまり熱には強くないのでグツグツに熱いものには入れないようにします。
リンゴやオレンジジュース、コーヒー、牛乳、カフェラテなどがおすすめです。
チャイティーに入れて、シナモンなどの薫りと混ざることで飲みやすくしたり、スプーンに出した黒酢に垂らす飲み方もあります。

独特な香りがするため、工夫されて飲む方が多いようです。
口コミサイトでは、苦手な味で続けられなかったけど、すぐに口内炎が治って驚いた!との声もあり、苦手ながらもその効果のために頑張って飲んでほしいものです。
また、アメリカでもプロポリスは人気があります。